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てんちょのひとり言

PRAY for JAPAN ~みんなで力を合わせて~       自由気ままに思ったことを書きます。独り言にようにつぶやきます・・・

 
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本当にあった怖い話

今日は千葉南・白渚ポイントでスクールを開催しました。H野くん、あべちゃん、カズタカが参加。

海に向かう途中にアクシデントがありました。

いつも通る鴨川警察の近くの道で事故に遭遇した。

瞬間を見たわけではなかったのですが、ホントに直後だったみたいでした。
白い車のバンパーが破損し、電動車椅子が倒れていておじいさんが仰向けで頭を抱えられていました。

すると消防士のH野くんが『俺、行ってきます!』と車から飛び降りて救助に向かいました。

残された僕達3人は車を脇に止め、ただその状況を見ていることしか出来ませんでした。
H野くんは人工呼吸や心臓マッサージをして蘇生を試みていました。

『あ、心停止してるんだ・・・』思わず絶句してしまいました。

あまりの衝撃的な出来事に3人は固まってしまっていた。

すると5分も経たないうちに救急車が到着。

H野くんと救急隊員たちと一緒に蘇生をしていましたが、結局意識が戻らないまま病院に搬送されました。

その時の加害者の女性は取り乱していていた。

すごい光景だった・・・。

初めて見る生死の現場。衝撃的。

その後警察も到着。(警察署がすごく近いのに10分以上かかってた)

H野くんは警察に連絡先を伝えとりあえず海に向かった。

今日は良い波だった。
P1164072.jpg


事故のことを忘れ波に乗ってやろう!って思った。

でも海に入る前、入ってる時にやたらと救急車が海沿いの道を走り去っていくんだよね。いつもは全く聞かないのに・・・。

2時間くらい海に入ってそれから帰る。

帰り道はさっきの事故現場を通るんだけどみんな息を呑んで祈るように見つめていた。
花や現場検証がないように・・・おじいさんが死んでいないように・・・

すると事故現場には何事も無かったようにいつも通りの光景。

『良かった・・・』とりあえずは助かったんだろうと勝手に思い込んでいた。
鴨川を越えるところでH野くんの携帯が鳴った。

『はい、はい、そーなんですか』H野くんが答える。

お、意識戻した連絡なのか!?

電話を切ると『さっきのおじいさん、亡くなったそうです。』

絶句。

ダメだったんだ・・・

H野くんの必死の救助も空しくおじいさんは助からなかった。

おじいさんもそうだけど被害者の女性も不注意で事故を起こしてしまったけど、今後の生活が一変してしまう事を考えるとすごく悲しい気分になった。

まぁ何が言いたかったのか自分自身分からないけど、事故は誰にでも起こりうること。
本当に注意して運転しないとこのような出来事が起こるということを身を持って思い知らされた。

気をつけましょうね。

ご冥福をお祈りいたします。
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プロフィール

ADDICT

Author:ADDICT
ADDICT SURFの店長。
自由きままに生きてます!
座右の銘
「なせばなる何事も」 
「経験(継続)に勝るものなし!」

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